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今年のレイヤー種鶏の導入は140万羽台 日本種鶏孵卵協会

2004.08.15発行
 (社)日本種鶏孵卵協会(赤木紀元会長)は7月15日、レイヤー素ひな計画生産検討会とレイヤー孵卵部会・ひな育成合同会議を開き、16年の種鶏導入羽数などについて検討した。
 6月時点で調査した16年の種鶏導入計画羽数は、37社38場からの回答で141万1,100羽(前年比96.1%)となり、150万羽を下回った。卵殻色別内訳は、白色卵が66.2%(前年実績65.0%)、褐色卵が24.2%(同23.7%)、ピンク卵が9.6%(同11.3%)で、白色卵と褐色卵が増加している。
 調査回答羽数を基に計算した16年の素ひな出荷能力は、1億1,491万5千羽、前年比100.5%。
 会議では、厳しい採卵養鶏経営が続いているため、16年の種鶏導入は140万羽以下が望ましい――との結論になった。
 各地域からは、低卵価と鳥インフルエンザの影響などで、採卵養鶏は厳しい経営が続いていることから、ひなの販売も厳しい状況である。秋以降に期待した卵価が出ないと、採卵養鶏へのダメージは強い。いろいろな要素があって、今後を見通すことは難しいが、種鶏の導入についても厳しい見方をすべきである――などの意見が出された。



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