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縮小した食料品の内外価格差 鶏肉、鶏卵は割安

2004.07.25発行
 農林水産省の消費・安全政策課は7月12日、平成15年11月時点での東京と海外主要5都市(ニューヨーク、ロンドン、パリ、ジュネーブ、シンガポール)の食料品小売り価格調査をまとめた。
 全体の指数(東京=100)は、ジュネーブが東京より割高であったものの、ニューヨーク、ロンドン、パリ、シンガポールは割安であった。前年との比較では、内外価格差が縮小した。
 農水省は、東京の生鮮食料品の価格が平年に比べて大きく下落した反面、欧州の一部で猛暑によって食料品の価格が高騰したことなどが要因とみている。
 品目別では、東京の鶏肉(むね肉)100gの価格は99円(前年同月比102.1%)で、シンガポールを除いて東京が割安。鶏卵Lサイズ10個の価格は196円(同93.8%)でシンガポール、ニューヨークを除いて東京が割安になっている。
 牛肉(ロース)100gの価格は379円(同97.2%)、豚肉(かた肉)100gの価格は169円(同100.0%)で、いずれも東京が2〜4割高になっている。
 マヨネーズはニューヨークを除いて東京が割安。米もシンガポール、ニューヨークを除いて東京が割安となっている。



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