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共和機械が新商品の展示説明会 3日間で200人以上が参加

2004.07.15発行
 鶏卵の洗卵選別システムメーカーの大手、共和機械(株)(友末誠夫社長―本社・岡山県津山市河面375)は、6月16、17、18の3日間、本社工場内で新商品の展示説明会を開催した。
 新型洗卵選別機や血卵検出装置に続く新商品の“汚卵検出装置”と“ひび卵検出装置”が完成し、発売することになったために開いたもの。
 展示説明会では、新型洗卵選別機(SKY―330)や、血卵・汚卵・ひび卵の3種の自動検出装置をはじめ、その他の製品も実演して、それぞれ説明した。3日間の開催期間中には、鶏卵GPセンターや関係者など200人以上が参加し、「装置の衛生」「卵の品質管理」「省力化」などに強い関心を寄せた。
 衛生管理の必要性の高まりに対応して、新型洗卵選別機は原卵の入る選卵機からパッキング工程のキャリアまでの卵が触れる部分の自動洗浄システムを、業界では初めて発表した。
 検出装置は、卵殻色・サイズに関係なく血卵・汚卵・ひび卵を検出し、3種の自動検出装置を装備することによって、卵の品質向上と検卵の自動化による経費削減を可能にしている。
 同社は、自社開発の洗卵選別システムを、検出装置などの含まれたトータルシステムと考え、衛生的な装置によって高品質の卵を食卓に届けることを目指している。



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