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大量生産体制で値下げ 日本バイオテックのバイオテックス脱臭用

2004.06.25発行
 (株)日本バイオテック(坂井田実社長―本社・東京)は、主力商品であるバイオテックス飼料用の補助資材として、あるいは糞尿の脱臭に単独で使用する「バイオテックス脱臭用(濃縮液)」が予想以上の出荷実績を上げ、このほど製造面で大量生産体制が整ったことから、大幅値下げに踏み切ったと発表した。
 バイオテックス脱臭用のメーカー希望新価格は、20リットル9,975円(税込み)。
 主な特長は、(1)環境に優しく、作用の強い微生物資材(2)糞尿に直接散布・混合する液状(濃縮)タイプ(3)枯草菌(酵母や乳酸菌)を特殊な方法で培養し、生成物(作用物質)を豊富にさせており、生菌も含んでいる、など。
 使用量は、糞尿1トンに対して、同剤の原液1リットルが目安で、糞尿が液状の場合(尿が多い)は原液のままか10倍程度に希釈、糞尿の乾燥が低い場合(湿っている)は5倍から100倍程度に希釈、糞尿の乾燥度が高い場合(乾いている)は50倍から500倍程度に希釈して、できるだけまんべんなく散布し、よく混合する。
 使用頻度は、1〜2週間に1回程度を目安に、状況に合わせて随時調整する。詳細は同社(電03・3827・2202)へ。 



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