最新!  鶏鳴新聞2000号までの養鶏業界の主な動き(特集-2017.07.25)

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2月1日現在のブロイラー 飼養羽数は1%増加

2004.05.25発行
 平成16年2月1日現在の全国のブロイラー飼養戸数は、2,778戸で前年比2%減、飼養羽数は1億495万羽で同1%増加した。
 これは、小規模飼養階層を中心に、飼養戸数が減少しているため。
 1戸当たりの飼養羽数は38,000羽で、前年を4%上回った。

食鳥処理場は2%減の676場

 平成15年に食鳥を処理した食鳥処理場は676場で、前年に比べ1%(11場)減少した。これを食鳥の種類別にみると、ブロイラー処理場は197場で同3%減(7場減)、廃鶏は358場で同4%減(16場減)、その他の肉用鶏は197場で同14%増(21場増)、その他の食鳥は95場で同7%減(7場減)であった。
 1処理場当たりの処理量は、ブロイラーは8,351トンで前年比5%増、廃鶏は455トンで同7%増、その他の肉用鶏は169トンで同10%減、その他の食鳥は55トンで同17%増であった。
 食鳥処理場676場のうち、会社が280場で同3%増(7場増)、団体が70場で同8%増(10場減)、個人が326場で同2%減(8場減)であった。



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