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トップ10のRTC生産量は3.8%増 全米のブロイラー企業ランキング

2004.05.05発行
 米国の家きん雑誌「ポートリーUSA」は、2004年1月号で恒例のブロイラー企業ランキングを掲載している。
 2003年の米国の大手ブロイラー企業40社の週当たり処理羽数は1億6,558万羽、同処理重量は8億6,416万ポンド(1ポンド=約0.454kg、約3億9,233万トン)。1羽当たり生体重量は5.33ポンド(約2.4kg)で、週当たりRTC(レディ・トゥ・クック=可食内臓付きと体)チキン総生産量は6億6,620万ポンド(約3億245万トン)であった。
 ランキングの1位はタイソン(前年1位)で、週当たり処理重量は前年に比べ2.1%増加した。前年3位のピルグリム・プライドは、03年に同4位のコナグラ・ポートリーを買収したため、週当たり処理重量は前年に比べ82.6%増加し、ランキングも2位に上昇した。
 ピルグリムによるコナグラの買収について同誌は、(1)買収の規模が大きかった(2)ピルグリムが01年にWLRフーズを買収した直後で予期せぬタイミングであったことは驚くべきことだ――としている。
 トップ10の週当たりRTCチキン総生産量は4億9,133万ポンド(約2億2,306万トン)で、前年に比べ3.8%増加した。



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