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「丹波黒どり」「京黒どり」が地鶏肉の特定JAS認定

2004.04.15発行
 (株)ヤマモト(山本淳一社長―本社・京都府亀岡町保津町上火無66−2)は、2月4日付で「丹波黒どり」「京黒どり」が地鶏肉としての特定JAS認定(生産行程管理者)を受けたと発表した。認定者は、特定非営利活動法人の和歌山有機認証協会。
 「丹波黒どり」「京黒どり」は、ロードアイランドレッド種を交配して作出した、全身が黒色の鶏。現在の生産羽数は年間約10万羽で、主に全国の百貨店、高級スーパーに販売している。
 主な特徴は、(1)85日齢以上の飼育期間(2)従来の鶏肉の「鶏くささ」がない(3)肉質の筋繊維のキメが細かく、口当たりがなめらか(4)肉質の締まりが良くコクがある(5)鶏肉をおいしく感じさせるアミノ酸、リノール酸、グルタミン酸を多く含んでいる(6)肉にいぶし銀のような光沢がある――など。
 同社では「高たん白質、低カロリーの鶏肉。さらに一歩上のおいしさを追求した黒どりを、ぜひ味わってほしい」としている。
 詳細は、同社(電0771・25・1451)の金田氏へ。
 【「丹波黒どり」と「京黒どり」(上)、肉質もおいしいと好評(下)】



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