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鶏肉に無税枠 日本とメキシコのFTAが合意

2004.04.05発行
 日本とメキシコの自由貿易協定(FTA)が3月12日に合意した。焦点となっていた農産物5品目(豚肉、オレンジ果汁、オレンジ生菓、牛肉、鶏肉)については、昨年10月の閣僚交渉時点からさらに譲歩したものになった。
 メキシコからの譲歩要求が強かった豚肉については、差額関税制度を堅持し、1kg当たり393円を超える高級部位の税率を4.3%から2.2%に下げ、初年度38,000トン、5年目80,000トンの輸入枠を設ける。
 オレンジ果汁は20%台の関税を半減し、輸入枠が初年度4,000トン、5年目6,500トン。
 輸入実績のほとんどない鶏肉は無税の市場開拓枠10トンを設けた後、5年目まで低関税の輸入枠を設置することにし、5年目に8,500トンとする。鶏肉の関税率は1年目に協議する。
 わが国のFTA協定締結は、平成14年11月に発効したシンガポールに次いで2番目。日本とメキシコの両国は、今後事務レベルで協定文を作成し、両国の国会で批准して、来年1月の発効を目指す。



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