最新!  鶏舎屋根に太陽光発電を設置 養鶏業界の課題解決に取り組む 加茂川啓明電機が提案(新製品-2017.11.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年11月25日(土) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


死鳥専用焼却炉を開発 九州精機

2004.04.05発行
 熊本県玉名郡南関町の野中ファームの野中周一代表は、ブロイラー飼育一筋に28年になるが、このほど死鳥・廃鶏の処理ができる焼却炉を開発し、関係者の注目を集めている。
 野中代表は、これまでもブロイラー飼育の現場で死鳥・廃鶏の処理に苦慮し、土中や堆肥に埋却したり、露天で焼却したりしてきたが、そのたびに野犬・野鳥(カラスなど)が農場に入ったり、作業が苦痛だったりして問題であったという。このため技術者の協力を得て、長く使えて壊れにくい鶏専用の焼却炉「LONG RUN」を開発したもので、現在では農場の環境もきれいになり、日常管理も楽になったという。
 焼却炉の特長は(1)壊れにくい(構造がシンプルで、耐火レンガ、炉・排煙などに特殊鋼材を使い耐用年数を十年に設定)(2)安全である(国の構造基準に適合している)(3)焼却能力が高い(独自発想の炉内部形状で連続焼却型)(4)環境的にクリーン(無煙無臭・低騒音型で、炉内温度は温度センサーで800℃を維持)(5)ランニングコストが安い(助燃焼バーナーの適正化で燃料消費を抑えるほか、廃油などの点滴併用燃焼などにより低消費型)(6)衛生的でコンパクト(空冷式で冷却能力が高い。焼却灰は50分の1以下に)など。
 詳細は(有)九州精機(電0968・72・5719)または野中ファーム(電0968・53・2138)へ。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。