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山口県 養鶏場の防疫作業終了 最短では19日に「終息宣言」も

2004.02.05発行
 山口県は1月21日、高病原性鳥インフルエンザが発生した阿東町の養鶏場の防疫措置を終了したと発表した。
 県では、12日に感染が判明してから現地対策本部を設置。半径30km以内の移動制限を行なうとともに、13日から発生農場の鶏舎消毒や殺処分、県下農家の立ち入り検査などを開始した。その結果、現段階では発生農場以外に鳥インフルエンザは確認されていない。
 発生農場では、16日に殺処分が終了(19,655羽)し、同日から隣接する町有地に埋却溝を掘る作業を始め、最終的には21日に2つの埋却溝に鶏舎内で死亡した病鶏や殺処分鶏、鶏卵、飼料、堆肥・鶏糞、その他汚染物などを詰めた計688袋を埋めた。また、発生農場の鶏舎、車両、器材などの消毒も完了し、同日午後4時40分に防疫措置が完了した。この間の防疫作業には、県の職員を中心に延べ約500人が動員された。
 農林水産省の防疫マニュアルによると、移動制限の期間は「最終発生にかかる防疫措置の完了後28日以上の期間」としており、このまま発生がなければ、最短では2月19日に移動制限が解除され、『終息宣言』が出される見込み。
 【殺処分鶏などを埋める作業(上)と埋却溝に土をかけて埋め戻す作業(山口県畜産課提供)】



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