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マイプラビン、動物用リンコマイシンの新製品を発売 三鷹製薬

2004.02.05発行
 三鷹製薬(株)(村山吉男社長―本社・東京都三鷹市下連雀4―16―39)は、このほどマイプラビンプレミックス20、マイプラビン散およびマイプラビンリキッド10%に続き『マイプラビンプレミックス10』を、またリンコマイシン系抗生物質である塩酸リンコマイシンを有効成分とする飼料添加剤『動物用リンコマイシン8・8「ミタカ」』と『動物用リンコマイシン44「ミタカ」』の3品を発売した。
 マイプラビンプレミックス10は、国産の動物専用マクロライド系抗生物質であるミロサマイシン(グラム陽性菌、一部のグラム陰性菌、マイコプラズマなどに対して強い抗菌力を示す)を有効成分とする飼料添加剤。適応症は、鶏が呼吸器性マイコプラズマ病、伝染性コリーザ。豚がマイコプラズマ性肺炎、胸膜肺炎。
 用法・用量は、鶏(産卵鶏を除く)の場合、飼料1トン当たりミロサマイシンとして100グラム(力価)を均一に混ぜて3日間経口投与する。包装は20kgクラフト袋。
 動物用リンコマイシン8・8「ミタカ」および動物用リンコマイシン44「ミタカ」の有効成分である塩酸リンコマイシンは、ブドウ球菌、レンサ球菌などのグラム陽性菌や嫌気性菌に強い抗菌力を示すほか、マイコプラズマにも有効である。
 適応症は鶏が壊死性腸炎、豚がマイコプラズマ肺炎および豚赤痢。
 用法・用量は、鶏の場合、飼料1トン当たりリンコマイシンとして44グラム(力価)を均一に混ぜて7日間経口投与する。包装は20kgクラフト袋。
 詳細は、同社(電0422・46・9191)へ。



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