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11月輸入 鶏肉26.2%減、調製品7.8%増

2004.01.25発行
 財務省関税局は15年11月分の輸入通関実績をまとめた(表参照)。
 《鶏肉関係》鶏肉は前年同月比73.8%の37,357トンで、5か月ぶりに4万トンを下回った。内訳は骨付きももが3,262トン(同49.4%)、その他鶏肉が34,096トン(同77.5%)。
 中国は依然として前年の半数以下。ブラジルとタイも前年を大幅に下回った。一方、鶏肉調製品は同107.8%の22,257トン。
 1〜11月の輸入累計は、前年同期に比べ鶏肉が90.0%(うち冷蔵物は38.0%)、鶏肉調製品が102.8%、鶏の肝臓が52.4%、七面鳥肉が126.2%、七面鳥くず肉調製品が163.4%、家きん肉が105.4%、その他家きん肉調製品が125.8%、家きんの肝臓が106.9%。
 《鶏卵関係》鶏卵関係の11月輸入は軒並み前年同月を下回った。
 1〜11月の輸入累計は、前年同期に比べ凍結全卵が90.0%、凍結卵黄が92.1%、卵白粉が93.0%、凍結卵白が13.0%、全卵粉が90.0%、卵黄粉が90.0%、殻付卵が92.6%、家きん卵が94.0%、マヨネーズが111.2%。
 11月の輸入卵の殻付換算は7,747トン(前年同月比67.2%)、1〜11月累計は97,257トン(前年同期比92.0%)。



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