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キユーピー タマゴ素材品の販売業務を譲渡 キユーピータマゴへ

2003.07.25発行
 キユーピー(株)(大山轟介社長―本社・東京)は、タマゴ営業本部で取り扱っているタマゴ素材品(液卵、凍結卵、乾燥卵など)の販売業務を、10月1日付で連結子会社のキユーピータマゴ(株)(高橋稔社長―本社・東京都調布市)に譲渡する。
 キユーピーは、昭和62年12月にキユーピータマゴから液卵、凍結卵などのタマゴ素材品の販売業務の移行を受けて以来、両社の協働体制の中で順調に業績を拡大してきた。
 しかし、ここ数年来のタマゴ素材品市場の厳しい変化に対応するためには、分散した機能を再度集約して、意思決定の迅速化と価格競争力の強化を図り、タマゴ事業全体の総合力の発揮が必要と判断したことから、7月10日の取締役会で営業譲渡を決めた。
 キユーピー(単体)のタマゴ素材品部門の売上高(14年11月期)は480億2,600万円(全体の17.7%)で、売上総利益は91億4,600万円(同10.9%)。譲渡する資産は、製品・商品などの棚卸資産の26億6,800万円(15年5月31日現在)。
 今回の営業譲渡による来期の業績への影響は、単体ベースでは売上高が370億円程度の減少、営業利益は4〜5億円程度の減少を見込んでいる。
 連結ベースでは、連結子会社への営業譲渡のため、中期的には生販機能の集約による相応の効果が期待できるものの、来期の業績には売上高・利益ともに、ほとんど影響はないとみている。



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