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家畜排せつ物処理施設整備 採卵鶏は63%が実施

2003.03.25発行
 農林水産省は3月11日、家畜排せつ物処理施設の畜種ごとの整備状況をまとめた。
 平成16年度中には家畜排せつ物に関する法律が完全施行されるが、農林水産省のデータでは、14年度までに整備を終えた戸数の割合は全体の50%で、施設整備が遅れていることがうかがえる。
 施設整備の遅れの理由などについて同省は、共同施設の整備が進んでいないことを挙げているが、共同施設は周辺住民との調整や、コスト高などが障害になっていると言われる。
 畜種別の整備状況では採卵鶏が最も多く63%、次いで養豚の54%、肉用牛の51%、乳牛の48%、ブロイラーの44%、馬の29%などとなっているが、採卵鶏は農家個々での対応が進んでいることや、堆肥化以外の燃焼など多岐にわたる処理方法が進んでいるためとみられる。ブロイラーの整備が進んでいないのは、個々の農家で対応するよりもインテとしての対応を考え、どのような施設がよいか考えているためとみられる。



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