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特定JAS地鶏「はかた地どり」を認定 15年度の出荷目標は35万羽

2003.02.25発行
 福岡県はかた地どり推進会議(代表は農事組合法人福栄組合・秋吉和則代表理事)は、「はかた地どり」を生産する福栄組合が昨年12月10日に、JAS地鶏の登録認定機関である(社)福岡県畜産協会から、生産工程管理者に認定されたことを記念して2月5日、福岡市博多区のホテルレガロ福岡で、「はかた地どり」特定JAS規格取得発表会を開催した。
 「はかた地どり」は、雄が福岡県在来軍鶏(県農総試畜産研究所育成系統)、雌が白色プリマスロックで、昭和62年度に生産を開始。煮炊きに適したコクと旨味を備え、肉の赤身が強く、歯ごたえがあるのが特長。
 (株)九州孵卵(竹之内一社長)で生産したヒナを、筑後地域を中心とした県内9戸の農家で、80〜85日間飼育したものを、福栄組合で処理し、販売している。年間出荷羽数は、今年度は23万2,500羽であるが、15年度には35万羽に増やす計画である。
 【写真は全国で5例目に特定JAS地鶏に認定された「はかた地どり」】



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