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自主基金 計画生産のあり方で要望

2003.02.05発行
 (社)日本養鶏協会鶏卵自主基金事業部は、1月9日に開いた臨時総会終了後に、出席会員と「計画生産のあり方に関する意見交換会」を開いたが、さまざまな意見が出された。
 意見交換会には農水省・食肉鶏卵課の土橋課長補佐も出席、昨年末の全国8か所での意見交換会の概要を説明した。
 主な意見としては、(1)かつて羽数超過者も自主基金に加入すると計画生産協力者として扱うことになっているが、その後自主基金を脱退した人は再び羽数超過者との扱いになっているのか。15年度に加入しない人の扱いもはっきりさせなければならない(2)農水省の意見交換会では現行制度を変更するとの意見が多かったようだが、制度変更に伴う不平不満が少なくなるようにしてほしい(3)今現在が自由化にむけてのソフトランディングの最中で、なおスピードを上げるなら自主基金的な組織体制を強化し、計画生産を守る人には卵価基金や飼料基金、補助・融資を対象とすることを徹底すれば良い(4)計画生産は何のために行なうのかを考えるべき。時代が変化してきている中で養鶏構造を変える必要があり、ソフトランディングの時間も必要がない――などの意見が出された。
 自主基金ではいろいろな意見を踏まえ、「今後の計画生産のあり方について」としてまとめ、農水省などに要望していくことにした。



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