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畠中育雛場の優秀賞 14年度畜産大賞

2003.02.05発行
 (社)中央畜産会(山中貞則会長)は1月20日、東京・虎ノ門の虎ノ門パストラルで平成14年度畜産大賞業績発表・表彰式を開いた。
 畜産大賞は、わが国畜産の「経営」「指導支援」「地域振興」「研究開発」の各部門で取り組んでいる活動の中から、その内容が合理性・普及性・発展性を有し、今日的・社会的意義のある優秀な事例を表彰するもので、今回が5回目。
 14年度は(独)家畜改良センター胚移植研究グループ(代表・堂地修氏)の「エチレングリコールを使用した牛凍結胚の直接移植技術の開発研究とその普及による胚移植の利用拡大」が畜産大賞を受賞(研究開発部門の最優秀賞も受賞)した。
 本紙関係では、渠ゥ中育雛場(代表・畠中兼雄氏、福岡県嘉穂郡頴田町)「経営を育雛から採卵・直売へと多角化し、高付加価値化商品の開発とインターネットなどを活用した販売の取り組み」が経営部門の優秀賞を受賞した。
 経営、指導支援、地域振興部門の最優秀賞の受賞者は左記の通り。
 【経営部門】小原春美・小原美鈴氏(大分県速見郡山香町)「三代続く本物の酪農経営」
 【指導支援部門】壱岐地域農業振興協議会技術者会畜産部会(代表・平野勝紀氏、長崎県壱岐郡芦辺町)「地域で支える豊かな活き壱岐肉用牛生産体制の確立」
 【地域振興部門】阿蘇農業協同組合小国郷営農センター(代表・大塚嘉久氏、熊本県阿蘇郡小国町)「ジャージー牛乳を活かした小国郷酪農の第六次産業化への取り組み」



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