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11月輸入 鶏肉は減少、調製品は増加

2003.01.25発行
 財務省関税局がまとめた、11月分の輸入通関実績によると、鶏肉は前年同月比74.6%の5万615トンとなった。内訳は骨付きももが6,601トン(同118.9%)、その他鶏肉が4万4,014トン(同70.7%)。このうち冷蔵物は、骨付きももが12トン(同190.2%)、その他鶏肉が179トン(同7.6%)。鶏肉調製品は2万6,053トン(同105.6%)。
 1〜11月の輸入累計は、前年同期に比べ鶏肉が102.5%(うち冷蔵物は18.1%)、鶏肉調製品が120.8%、鶏の肝臓が82.7%、七面鳥肉が89.3%、七面鳥くず肉調製品が32.5%、家きん肉が138.4%、その他家きん肉調製品が122.1%、家きんの肝臓が121.2%。
 鶏卵関係は凍結卵黄、卵黄粉、殻付卵、家きん卵が増加した。
 1〜11月の輸入累計は、前年同期に比べ凍結全卵が133.6%、凍結卵黄が102.1%、卵白粉が92.9%、凍結卵白が17.2%、全卵粉が98.2%、卵黄粉が111.8%、殻付卵が169.9%、家きん卵が102.1%、マヨネーズが155.8%。
 11月の輸入卵の殻付換算は1万1,535トン(前年同月比98.3%)、1〜11月累計は10万5,662トン(前年同期比94.7%)。



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