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N.G.C.の新事務所が完成 15周年機に社名も変更

2002.12.15発行
 11月に会社設立15周年を迎えた(株)エヌ・ジー・シー(鈴木康晄社長―本社・兵庫県赤穂郡上郡町旭日乙441―1)は、新事務所を完成させるとともに、コーポレートブランドの『N.G.C.』に社名を統一し、「株式会社N.G.C.」に商号を変更した。
 同社は昭和62年7月に法人設立し、平成元年1月から事業を開始、若メス年間出荷72万羽体制でスタートした。その後3年6月に第2期工事が完了して108万羽体制、4年7月に第3期工事が完了して140万羽体制、10年6月に広島庄原農場が開設して180万羽体制、さらに今年3月には広島庄原新農場を完成させ、年間出荷252万羽体制が確立した。
 11月に完成した新事務所について鈴木康晄社長は、「本来、事務所は生産に寄与していない部分であるので、新しくても古くても関係のないことではあったが、前の事務所はあまりにも狭く(1)経理・生産関係の書類の保存場所が確保できない(2)全社員が一堂に会して、話し合う場所がなかった(3)社員の作業着などを会社で一元的に洗濯・消毒するようにしたかった」などであるとし、これらをすべて解決している。
 このほか新事務所には、建設の主目的であったラボを併設し、現在、使用している鶏の日々の健康状態をチェックできるようにしている。
 鈴木社長は「これらすべての設備投資は、あくまでも高品質の若メスを顧客に供給するための投資と考えている」と強調している。
 写真は、N.G.C.の新事務所(左)と事務所内のラボ内部



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