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10月輸入 鶏肉は26.7%減少

2002.12.15発行
 財務省関税局がこのほどまとめた10月分の輸入通関実績によると、鶏肉は前年同月比73.3%の4万4,991トンとなった。内訳は骨付きももが4,292トン(同66.6%)、その他鶏肉が4万700トン(同74.1%)。このうち冷蔵物は、骨付きももが2トン(同36.8%)、その他鶏肉が257トン(同7.4%)。鶏肉調製品は1万9,365トン(同102.9%)。
 1〜10月の輸入累計は、前年同期に比べ鶏肉が107.2%(うち冷蔵物は19.6%)、鶏肉調製品が122.9%、鶏の肝臓が78.1%、七面鳥肉が83.4%、七面鳥くず肉調製品が30.4%、家きん肉が137.2%、その他家きん肉調製品が138.1%、家きんの肝臓が121.9%。
 鶏卵関係は凍結全卵、全卵粉、卵黄粉、殻付卵が増加した。1〜10月の輸入累計は、前年同期に比べ凍結全卵が139.1%、凍結卵黄が97.9%、卵白粉が93.1%、凍結卵白が18.4%、全卵粉が101.3%、卵黄粉が109.8%、殻付卵が154.6%、家きん卵が96.4%、マヨネーズが171.7%。
 10月の輸入卵の殻付換算は9,967トン(前年同月比82.5%)、1〜10月累計は9万4,128トン(前年同期比94.6%)。



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