最新!  知多養鶏農協 設立50周年を盛大に祝う(ニュース-2017.12.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年12月17日(日) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


ヘアケア製品に卵殻膜を供給

2002.11.05発行
 キユーピー(株)(大山轟介社長―本社・東京)は、卵殻膜に多く含まれるアミノ酸が、髪の栄養に有効であることから、このほどプロ向けのパーマ剤や、関連のヘアケア製品に卵殻膜の供給を始めた。
 化粧品メーカーの日華化学(株)とカミ商事(株)との共同研究の結果、卵殻膜は、髪と同様のアミノ酸組成をしており、多く含まれるシスチンが、ダメージヘアに対して有効な成分であることがわかった。また、パーマをかける時に使うウエーブ剤に卵殻膜を配合することで、ウエーブ剤によるダメージを抑えるだけでなく、ウエーブの形成にも効果があることもわかり、ウエーブ形成時に使用する卵殻膜を配合したロール紙も開発した。
 キユーピーは、1980年ごろから「卵と鶏の高度利用」をテーマに研究開発を進め、卵黄からレシチン、卵白からリゾチーム、卵殻からカルシウム、卵殻膜から化粧品や、食品の原料などの商品を生み出してきたが、ヘアケア製品に卵殻膜を利用することで、新たな用途と販路が広がった。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。