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深川養鶏農協 新食品加工場・処理ラインが完成

2002.10.25発行
 深川養鶏農業協同組合(末永秀昭代表理事組合長―山口県長門市東深川1859―1)は、経営構造対策事業で建設を進めていたブロイラーセンターの処理ラインと食品加工場(丸山工場)が竣工したことから10月8日、長門市深川湯本の湯本観光ホテル西京で落成式を行なった。
 ブロイラーセンターの新処理ラインは、昨年6、7月で、中抜き設備一式と大バラシ解体設備を大興工業(株)(森本左門社長―本社・兵庫県明石市)のストーク製に更新したもので、中抜き後、と体と内臓が接触しないよう、と体ラインと内臓ラインを別々にすることで、と体の汚染防止が可能にした。また、大バラシ解体設備では、特にもも肉の歩留まり向上と異物混入が改善できたとのこと。主な機械設備は、自動ベントオープナー、自動中抜き機、腸・胆のう分離機、自動尻脂取り機、自動ソノウ取り機、最終検査機、自動首皮筋入れ機、自動内外洗浄機、解体モジュール(手羽先、ハーフカット、レッグカット)など。
 今年9月に完成した食品加工場(丸山工場、3,972.37平方メートル)は鉄骨造り3階建ての瀟洒な建物で、同組合が生産する長州どりを主体とした加工と、循環型農業で生産される野菜の加工とそれらの貯蔵を行なう。これまでは油で揚げていた食材を、過熱蒸気を利用して焼成する最新鋭の焼成機のほか、自動ラック式冷凍庫、パン粉付け機、フライヤー、スパイラルフリーザー、自動包装設備、串加工ライン、ポーショニングマシンなどを備え、ISO取得を前提とした業界トップレベルの高品質、高生産性、ハイレベルな衛生管理体制を実現している。



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