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7月輸入 鶏肉24.5%増加

2002.09.15発行
 財務省関税局がまとめた7月分の輸入通関実績によると、鶏肉は前年同月比124.5%の3万7,904トンとなった。内訳は骨付きももが4,586トン(同65.9%)、その他鶏肉が3万3,318トン(同141.9%)。このうち冷蔵物は、その他鶏肉が176トン。鶏肉調製品は1万9,416トン(同175.7%)。
 1〜7月の輸入累計は、前年同期に比べ鶏肉が113.9%(うち冷蔵物は28.3%)、鶏肉調製品が129.8%、鶏の肝臓が58.1%、七面鳥肉が64.3%、七面鳥くず肉調製品が26.5%、家きん肉が109.8%、その他家きん肉調製品が138.4%、家きんの肝臓が115.1%。
  鶏卵関係は凍結全卵、凍結卵黄、全卵粉、殻付卵、マヨネーズが増加した。
 1〜7月の輸入累計は、前年同期に比べ凍結全卵が127.8%、凍結卵黄が93.8%、卵白粉が92.4%、凍結卵白が19.7%、全卵粉が101.5%、卵黄粉が108.4%、殻付卵が78.8%、家きん卵が102.0%、マヨネーズが208.1%。
 7月の輸入卵の殻付換算は9,636トン(前年同月比100.4%)、1〜7月累計は6万4,471トン(前年同期比92.8%)。



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