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有機畜産 JAS規格の制定を 検討会が報告書で提言

2002.06.25発行
 わが国における有機畜産のあり方や表示規制の必要性について検討してきた「有機畜産に関する検討会」(事務局・中央畜産会)は、昨年8月から7回にわたって検討してきた議論をまとめ、6月14日に報告書として公表した。
 報告書は、有機畜産の生産に係る基準・規則を確立し、それに基づいた表示を行なうことは、有機畜産に安心して取り組むために必要な最低の条件だとし、現在の有機農産物と同じように、JAS規格を制定し、JAS法に基づく検査認証を行なうべきと提言している。
 また、有機畜産を展開するために必要な有機飼料は、現在はほとんど輸入に頼っているが、将来的には可能な限り国産有機飼料を確保すべきとしている。
 報告書では、現在の有機畜産の生産量は、各生産者の生産量全体に占める割合が1%に満たないが、環境や家畜福祉などに配慮した持続的畜産の手法の一つとして捉えるべき――としている。



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