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中国、ハンウェイの採卵養鶏施設を見る

2002.06.15発行
 『中国の企業養鶏は、日本向け輸出を念頭に、日本と遜色のない設備を整えている』『卵の生産原価は、日本より数倍安く、輸入経費を加えても3分の2程度となる』――。
 これは昨年、中国からの殻付卵輸入急増に備えて設けた、(社)日本養鶏協会鶏卵自主基金事業部の中国卵輸入問題分科会がまとめた報告の一部である。中国からの輸入は、昨年の5月以降ストップしているが、将来の動向を含めて、中国卵は脅威となるのかどうか、多大な関心が持たれている。その実情を探るため、中国・大連市を中心に約300万羽の採卵鶏を飼養する中国最大のレイヤーインテ、大連韓偉養鶏有限公司を4月上旬に訪問し、一連の施設を視察・見学するとともに、5か月ぶりに大連韓偉企業集団(ハンウェイ・グループ)の韓偉会長に会い、現状や今後の取り組みなどを聞いた(岡徳友・鶏鳴新聞社社長)。



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