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クリーンフーズシリーズを充実 衛生管理をサポート

2002.06.15発行
 松下電工(株)(西田一成社長―本社・大阪市門真市)は、食品工場などにおけるHACCP導入の衛生管理をより強固にサポートする、HACCP向け照明器具「クリーンフーズシリーズ」(99年4月発売)に、器具下面部の水洗いに対応する「クリーンフーズベースライト直付防湿・防噴流型」と「クリーンフーズ誘導灯・非常灯」を5月15日から順次新発売、品揃えの充実を図っている。
 HACCPの概念を取り入れた衛生管理の手法を導入していく企業が増加する中、同社は作業工程に合わせて各ゾーンに求められる多彩な機能を搭載した照明器具や設備を開発し、食品工場はもちろん、学校の給食施設などのHACCPを導入している施設の衛生管理に貢献している。
 「クリーンフーズベースライト」の主な特長は、(1)衛生面重視のクリーン設計(ホコリが付着しにくく、清掃しやすい形状)(2)万一の際のガラス飛散を防止(パネルで蛍光灯を覆い、蛍光灯が万一落下したり衝撃などによって破損した場合も、ランプ片などのガラスが飛び散るのを防止する。また、防湿・防噴流型に採用のガラスパネルは飛散防止膜付きのため、万一パネルが破損してもガラスが飛び散らない)(3)器具の水洗い直接噴射が可能(防湿・防噴流型は器具下面からの水の直接噴射が可能。洗浄や作業工程の中で、器具下面に水がかかる場所に最適)──など。
 「クリーンフーズ誘導灯・非常灯」の主な特長は、(1)ホコリがたまりにくく、ふき取りやすい形状(徹底したホコリ対策で、衛生的な環境を実現する。特に清潔・準清潔区域などに厳しい衛生管理が求められる区域に最適)(2)サビにくく、いつまでも清潔(発塵の原因となるサビの発生や腐食を防止するため、枠の部分にステンレスを採用。優れた耐食性で長期間、美しく清潔な状態で使用できる)──など。
 詳細は、同社の照明分社照明戦略企画室マーケティンググループ(電06・6908・1131)へ。



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