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塩野義製薬と独ベーリンガーの動薬合弁会社が事業開始

2002.04.25発行
 ドイツ製薬大手のベーリンガーインゲルハイム(ロルフ・クレープス会長)と塩野義製薬(株)(塩野元三社長―本社・大阪)の動物用医薬品合弁会社である「ベーリンガーインゲルハイム シオノギ ベトメディカ株式会社」が4月1日から事業を開始した。
 新会社は、ベーリンガーインゲルハイムの持つグローバルな動物用医薬品の研究開発能力と、塩野義製薬の持つ協力で優れた営業力と日本国内でのマーケティング力を合わせることで相乗効果を狙い、両社の経営資源を最大限に活用することを戦略として掲げている。
 新会社の出資比率は、日本ベーリンガーインゲルハイムが66%、塩野義製薬が34%で、社長にはマンフレート・シュタイナー氏(日本ベーリンガーインゲルハイム副社長兼務)が、副社長にはアンドレアス・ガットマン、國井芳人の両氏が就任した。日本ベーリンガーインゲルハイム(株)内に本社(兵庫県川西市矢問3―10―1、電話0727・90・2700、FAX0727・90・2733)を置く。
 



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