最新!  存続の危機≠フウズラ産業 減少続ける養鶉農家 上昇するコストの転嫁が課題(特集-2017.10.15)

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10月輸入 鶏肉は大幅に増加

2001.12.15発行
 財務省関税局がまとめた10月の輸入通関実績によると、鶏肉は、6万1,357トンで、前年同月比125.9%と大幅に増加した。内訳は骨付きももが6,440トン(同89.7%)、その他鶏肉が5万4,917トン(同132.2%)。このうち冷蔵物は、骨付きももが4トン(同11.6%)、その他鶏肉が3,445トン(同239.5%)となった。鶏肉調製品は1万8,825トン(同144.1%)となった。
 1〜10月の輸入累計は、鶏肉が前年同期比86.2%(うち冷蔵物は同114.2%)、鶏肉調製品が同118.8%など。
 鶏卵関係では、前月に続いてブラジルから殻付卵が36トン(1キロ当たり130円62銭)輸入された。10月の輸入卵の殻付換算は1万2,077トン(前年同月比110.7%)、1〜10月累計は9万9,504トン(前年同期比100.5%)。



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