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未来精工が「たま手箱21」を新発売

2001.11.25発行
 未来精工(株)(後藤文夫社長―本社・岐阜県大垣市曽根町2―195)は、なんでも自販機シリーズ「たま手箱」の新機種として『たま手箱21』を開発、11月6日から販売を開始した。
 『たま手箱21』は、既存機よりも販売窓を大きくし、扉も横開きにしたことによって、商品が見やすく、購入しやすい構造となっている。また、オプションでIT機能(ミライ・テレメトリング・システム)を搭載すると、パソコンや携帯電話で自販機の売り上げや在庫状況、つり銭切れ情報、盗難監視などの自販機の運営管理に必要な各種データを、双方向で得ることができるほか、(1)増設用棚ユニットによって、設置後でも商品収納数を増やせる(2)各販売扉ごとに価格を10円単位で最大3,000円まで設定でき、販売する商品の選択が自由(3)既存機よりも扉部分などを改良して密閉性を向上させたことによって、冷蔵ユニットやスポットクーラーによる保冷効果が向上――などの特長がある。
 価格は100万〜120万円。同社では、既存機の「たま手箱」「つみき」と同様、農業・医療分野を中心に今年度50台、来年度は200台の販売を見込んでいる。
 問い合わせは、同社FM事業部営業課(電0584・82・3118、F0854・82・4465)へ。



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