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エコノス・ジャパンのパルス光殺菌装置

2001.01.25発行
潟Gコノス・ジャパン(星田真一社長―本社・静岡県小笠郡菊川町、電0537−35−0667)は、97年の食品工業展で新開発のパルス光殺菌装置(商品名パルス・ビーマー)を日本ではじめて発表し、各企業の注目を集めていたが、昨年11月には大手清涼飲料ボトリングメーカーの潟jッセーに、ペットボトルのキャップの殺菌装置として採用され、ボトリング業界から大きな関心を集めている。同社が開発したキャップ殺菌用パルス・ビーマーは、毎分600個のキャップが通過する工程で、装置を通過するわずか0.8秒の短時間でカビ(アスペルギス・ニガー)に対して99.9%の殺菌を実現した画期的な装置。パルス・ビーマーは、@細菌・カビなどの芽胞菌・酵母の栄養細胞や、胞子・ウイルス・原虫卵に対して殺菌効果を持ち、特にアスペルギルス・ニガー(黒麹カビ)に対する殺菌効果が顕著A数フラッシュの照射(短時間)により殺菌ができるため、短時間、高速殺菌と被照射物の変質などを最小限に抑えるB取り付けが容易で、殺菌処理に要する時間も短いため、ラインのスリム化、コンパクト化ができるC被照射物によってランプの長さ、形状、照射エネルギー、照射方向、取り付け位置の調整が可能D食品などの包装後の殺菌が可能E食品などの表面に付着する微生物を減少させ、賞味期間を延長させることができる――などの多くのメリットを持ち、鶏卵業界でもすでに2台が1年以上稼働している。同社では、鶏卵業界に対しては、まだ価格も高いことなどから、積極的は販売は行なってこなかったが、他業界での普及とコストダウンを図った上で、鶏卵業界へも提供していく方針。ただし、鶏卵の場合の殺菌部本体は50センチのライン幅があれば取り付け可能なので、GPレイアウトで困っている人や、さらに高度な殺菌を希望する人には提供していくとのこと。



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