最新!  コッブが販売強化 種鶏の生産と販売事業を分離(ニュース-2018.02.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2018年02月25日(日) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


クリスマスのKFCチキン 売上高が過去最高

2018.01.25発行
 日本ケンタッキー・フライド・チキン梶i近藤正樹社長―本社・横浜市西区)は2017年のクリスマス期間(12月23〜25日、稼働店舗数1135)の売上高が過去最高の約60億円に上ったと発表した。
 稼働店舗数が16年より3店増えているため単純比較できないが、前年同期を約8000万円上回る販売実績となった。早めの予約を呼びかけたことが奏功し、クリスマスイブ(24日)の販売数が特に伸びたという。
 また、新宿駅などで去る12月に営業した期間限定店舗『KFCステーション』の持ち帰り専用オリジナルチキンがブログやSNSで電車内でにおわないチキン≠ニして話題となり、クリスマス期間の売上増にも一定の効果があったようだ。
     ◇
 同社ではKFCステーションを、クリスマスシーズンや催事、週末などに合わせて駅構内、一部の商業施設内などに設け、持ち帰り専用チキンを販売している。
 各店舗で特殊製法により加熱調理し、おいしさを中に閉じ込め、常温で提供。電子レンジやオーブンで加熱すれば通常のオリジナルチキンと同じ味・香りになるよう工夫している。
 同社広報室の久本尚美氏は「クリスマス時期には多くの店舗が持ち帰り専用チキンを販売した。もともと常温でお渡しするため移動時間を気にしなくて良く、家族が好きなタイミングで温めて食べられる。店舗外にKFCの利用拠点を確保できるのは当社とお客様の双方にとって魅力。今後もチャンスとみれば特設ブースや限定店舗を出店していきたい」としている。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。