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「親子丼の日」でコラボイベント 関西鶏卵流通協と大阪食鳥組合

2017.09.05発行
 関西鶏卵流通協議会(伊藤智行会長)と大阪府食鳥肉販売業生活衛生同業組合(略称・大阪食鳥組合、田中靖章理事長)は、おやこ(085)≠フ語呂から8月5日に定めた「親子丼の日」のコラボイベントを今年も実施した。
 日本で79年ぶりに鳥インフルエンザが発生した平成16年に、関西で減退した鶏卵と鶏肉の消費を取り戻すべく、大阪卵業協会(当時)と大阪食鳥組合がコラボして鶏卵と鶏肉の安全性を大阪・心斎橋でアピールした縁があったことから、消費が低迷する8月に何か消費促進活動ができないかと、平成24年に関西鶏卵流通協議会が大阪食鳥組合に「親子丼の日」を提案し、翌年から保育園での親子丼の調理実演や、パック卵のインナーラベル応募券で親子丼関連グッズなどをプレゼントする活動がスタートした。
 今年は8月4日に大阪市北区のキッズプラザ大阪で「親子丼の日」イベントを開いた。施設入り口で来場者に「たまごクイズラリー」の用紙を配布し、施設内の3か所でスタッフがクイズ用紙をもとに、来場者とたまごの知識を深める活動を実施。クイズ正解者には「たまごギフト券」「たまごの知識 冊子」「おっとり鶏太クラフトサンバイザー」をプレゼントした。
 来場者には、大阪食鳥組合が協賛した「国産チキンシンボルマーク」入りのミネラルウォーター1200本と、キユーピー鰍ェ協賛した「タマゴの魅力 改訂版」1000部を配布したほか、施設内のパーティーキッチンでは、来場した家族(30組、合計78人)が親子丼の調理に挑戦して親子の絆≠深めた。
 さらに同日には、大阪・都島エリアの保育園児約2000人の給食メニューに親子丼を提供。特に都島東保育園では関西鶏卵流通協議会から3人、大阪食鳥組合から2人が参加して親子丼の調理を実演し、園児らから歓声が上がった。
 また、関西鶏卵流通協議会の会員が販売するパック卵にオリジナル「親子丼の日インパックラベル」を封入し、7月1日から8月5日ごろにかけて抽選で「たまごギフト券1000円分が500人に当たる!」キャンペーンも実施。8月23日に当選者の抽選と景品の発送を行なった。

【キッズプラザ大阪では卵の知識を深める活動も実施(左上)、来場した地域の親子連れ30組が「親子丼」の調理に挑戦(左下)、保育園児約2000人に国産卵とチキンの親子丼を提供(右上)、お揃いのおっとり鶏太のサンバイザーで「いただきます!!」(右下)】



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