最新!  「畜産クラスター」でオフラインGP新設 ホソヤ家禽研究所(特集-2017.04.06)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年07月22日(土) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


6月の韓国AI発生、35件に

2017.06.25発行
 韓国では、6月に入って再び高病原性鳥インフルエンザ(HPAI、H5N8亜型)が発生し、13日現在で35件となっている。
 今回の発生については全羅北道群山市の養鶏場の烏骨鶏(うこっけい)が、家畜取引業者を経由して済州島の在来生鳥市場で売られ、それを購入した農家でAI感染が確認されたとされる。この群山市の養鶏場の烏骨鶏が家畜取引業者を通じて慶尚南道、京畿道、釜山市などに販売されていたため、広域的にAIが拡散したとみられている。
 このため、韓国の農林畜産食品部は、6月5日から全国の「鶏、アヒルなどの在来生鳥市場とガーデン型レストラン」を対象に、生きている家きん類の流通を禁止していたが、12日から26日午前0時までの2週間は、AIの拡散を遮断するために「全国的に家畜取引業者の生体の鶏、アヒルなどの家きん流通禁止(移動制限)」措置へと強化した。
 さらに、農林畜産食品部や自治体は、登録家畜取引業者の順守事項(家畜の取引履歴の管理台帳の作成など)の点検、未登録家畜取引業者の取り締まり、関連家きんのAI検査を実施する。防疫当局の検査で異常がなく、承認されると家きんの流通(移動)は可能。在来生鳥市場とガーデン型レストランを対象にした家きんの取引禁止は26日以降も継続する。
 また、全羅北道と済州島(市)で6月7日から実施していた「生体の鶏、アヒルなどの家きんの他の市・道への搬出禁止」措置も、12日から19日午前0時までの1週間は「全国のすべての市・道で、生体の鶏、アヒルなどの家きんの他の市・道への搬出禁止」に拡大。全羅北道と済州島は19日以降も他の市・道への搬出禁止を継続する方針。



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。