最新!  共和機械 パック卵包装で新製品 パック詰め装置とパック自動箱詰め機 自動化と省力化を実現(新製品-2017.05.15)

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『錦爽どり』が最優秀賞 食肉産業展の地鶏・銘柄鶏好感度コンテスト

2017.05.15発行
 『食肉産業展』が4月12〜14日に東京ビッグサイトで開かれ、来場者が鶏肉を試食して採点する企画『地鶏・銘柄鶏好感度コンテスト』で丸トポートリー食品梶i平田享司社長―本社・愛知県豊橋市)の銘柄鶏『錦爽(きんそう)どり』が最優秀賞に輝いた。
 今年は書類審査を通過した@赤鶏さつま(赤鶏農協)A錦爽どり(丸トポートリー食品梶jB彩どり(滑ロ本)C純国産鶏種純和鶏(潟jチレイフレッシュ)Dおおいた冠地どり(滑w食)E森林どり(潟Eェルファムフーズ)F香鶏(椛王フーズ)G匠京地どり(流胤)H九州産うまかハーブ鳥(褐F本チキン)I播州百日どり(みのり農協)Jみやざき地頭鶏(みやざき地頭鶏事業協同組合)――がエントリー。290人がブランド名を伏せた鶏肉(鉄板焼き)を食べ比べ、食感や食味、見た目などを採点し、錦爽どりが最高得点となった。次点の優秀賞は、みやざき地頭鶏、播州百日どりの2銘柄。優良賞は九州産うまかハーブ鳥。
 表彰式では丸トポートリー食品関東支店(千葉県香取市)の塚本宏営業部長が「錦爽どりには親会社の豊橋飼料がつくる専用設計飼料を与え、当社が手ばらしで1日5000羽ほどを処理している。会社に戻れば、社員一同に成果を報告して喜び合いたい。この表彰に恥じないように、今後も錦爽どりをもっと良いものに育て上げ、生産・販売していく」とスピーチした。
 錦爽どり=丸トポートリー食品の銘柄鶏。チャンキー鶏に木酢液を添加した専用飼料を与えて雌雄とも約50日間肥育し、肉や肝、砂肝を傷つけないように手ばらし・外はぎ方式で処理する。親会社の豊橋飼料による飼料設計で、鶏肉特有のにおいを少なくし、皮が薄く、脂肪を少なく仕上げている。ブランド名は『美味しく爽やかな鶏』をイメージして名付けた。主な売り先は中部、関東、関西地方。年間出荷羽数は約338万羽。



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