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拡大続く韓国のAI 11月27日時点で全国41の農場で発生確認

2016.12.05発行
 今年3月以降、高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生がなかった韓国で、11月16日に南部の全羅南道海南郡の採卵鶏農場(飼養羽数約4万羽、うち約2000羽死亡)と、中部の忠清北道陰城郡のアヒル飼養農場(飼養羽数約1万羽)で感染が疑われ、18日にH5N6亜型のAI発生が確認された。H5N6亜型ウイルスの感染は韓国で初めて。
 その後も、全羅南道務安郡では肉用アヒル、忠清北道陰城郡と清州市、鎮川郡ではアヒル32件、首都圏の京畿道楊州市と抱川市では採卵鶏、全羅北道金堤市では肉用アヒル、中部の世宗特別自治市の70万羽の採卵鶏などでも、H5N6亜型の高病原性AIの感染が確認された。
 27日時点では、5つの道の11市・郡、全国41の農場でH5N6亜型のAI発生が確認され、殺処分は鶏82万6000羽、アヒル48万9000羽の計131万5000羽になっている。同国では26〜27日の2日間(48時間)にわたり、全土で家きんの移動禁止措置を発令し、感染の拡大を封じ込めようとしたが、まだ疑い事例が続いており、終息に向かっていない。
 韓国では、10月28日に忠清南道で、野鳥のふん便からH5N6亜型の高病原性AIウイルスが検出されてから、渡り鳥の飛来地と生息地周辺の野鳥など10件からAIウイルスの検出が相次いでおり、家きん農場や関連従事者に対し、防疫に万全を期すよう呼びかけている。



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