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国産チキンの消費拡大をアピール 食鳥協会関東支部が「築地秋まつり2016」に参加

2016.10.25発行
 (一社)日本食鳥協会(佐藤実会長)の関東支部は、10月8日に東京・築地の築地場外市場で開かれた『築地秋まつり2016』に「国産チキンまつり」として参加し、国産チキンを使った「手羽もとローストチキン」と「鳥もつ煮」を、それぞれ1カップ100円で販売した。
 当日は、時々雨が降るような天候であったが、午前9時の販売開始直後から買い物客や外国人を含めた観光客らがブースを訪れてにぎわった。
 「国産チキンまつり」に参加した日本食鳥協会や関東支部会員各社の関係者は、国産チキンのシンボルマークが入ったポロシャツやエプロン、日本食鳥協会のマスコットおっとり鶏太≠フサンバイザーを身に着けて、『築地秋まつり』の会場入口などでチラシを配布して集客。
 来場者には、国産チキンの魅力や特長を紹介したリーフレット、鶏肉料理のレシピを掲載した2017年オリジナルカレンダー、サンバイザーなどをプレゼントして、安全・安心な国産チキンの消費拡大をアピールした。
 『築地秋まつり』の開会式であいさつしたNPO法人築地食のまちづくり協議会の鈴木章夫理事長(樺ケ藤社長、日本食鳥協会理事・関東支部長)は「今年も築地場外市場とつながりの深いお店が出店しているため、皆さんに楽しんでいただきたい。築地は今、マスコミなどで大騒ぎされているが、築地場外市場は移転しない。この騒ぎで魚の市場『築地魚河岸』のオープンが延期されていたが、11月19日に約60店舗のお店が入ってオープンする。築地場外市場だけで魚も野菜も、その他の食材などもすべてそろうような町づくりをしている。
 築地場外市場はプロのための市場であるし、一般の消費者も買い物を楽しめる楽しい市場で、近年は国内外からの観光客が非常に増えているおもしろい町である。ここでは朝4時ごろから仕事を始めているが、午前9時ごろまでは業務用の食材の梱包や配送準備などプロのための時間として使い、それ以降は一般の消費者や観光客などすべての皆さんが買い物をできるようなかたちにしていきたい」などと述べた。
 中央区の矢田美英区長は「いろいろと騒がれているが、築地は永遠である。築地は食文化の町、観光の町として永遠に栄えていく」などとあいさつした。
 ビールに合うおつまみをテーマに開かれた今年の『築地秋まつり』には、築地場外市場や中央区内の名店も出店。築地場外市場の鶏肉専門店の鳥藤が岩手がもの「かも鍋」、玉子焼き専門店のつきぢ松露が玉子焼きのサンドイッチ「松露サンド」、鳥藤とつきぢ松露のコラボ商品として「せせり肉の親子焼き〜ゆず胡椒仕立て〜」を販売。
 親子丼などで有名な人形町の玉ひでが「まかないカレー」や「東京塩唐揚げ/チーズカレー風味唐揚げ」、銀座の人気ラーメン店の銀座篝が「鶏白湯SOBA」、スイーツ好きを集める築地のセリスイーツファクトリーが「行列のできるシュークリーム」などを販売した。

地鶏肉が当たるキャンペーン 応募は11月15日まで

 日本食鳥協会の今年度の「国産チキンまつり」は、10月27日(木曜日)から29日(土曜日)までを全国統一イベント期間として実施する。各県では、地域イベントに合わせて開催するところも多い。
 また「10月29日は『国産○○肉の日』の○○に当てはまるひらがな2文字をパソコン、モバイル、ハガキなどで答えると、抽選で100人に5000円相当の地鶏肉セット、ダブルチャンスとして抽選に外れた人の中から200人に2017年オリジナルカレンダーをプレゼントするキャンペーンを実施している。応募は11月15日まで。
 詳細は同協会ホームページ(http://www.j-chicken.jp)へ。

【築地秋まつりに参加した食鳥協・関東支部の「国産チキンまつり」】



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