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『VIVチャイナ2016』が北京で開催 中国や日本、海外から512社が出展

2016.09.15発行
 オランダ・ユトレヒトに拠点を置く見本市運営企業、VNUエキシビションズ社が主催する畜産展示会「VIVチャイナ2016」が9月6日から8日まで、北京市郊外の中国国際エキシビションセンター(CIEC)新館で開かれ、飼料・畜水産業界の設備機器、資材、飼料原料メーカーなど512社が出展した。
 VIVチャイナは主に中国国内向けの展示会だが、巨大市場ということもあって、養鶏関係のグローバル企業は、軒並み大きなブースを構えて、中国向けの鶏種や設備機器を紹介。
 養鶏関係では、育種企業のエビアジェン社やハイライン社、ケージなど飼養システムメーカーのビッグダッチマン、メイン、バリー、テクノの各社、孵卵システムのジェームスウェイ、ピーターサイム、パスリフォーム、ハッチテックの各社、種鶏飼養システムのベンコマチック社、ヤンセン社、ドリンカーやニップルなどを開発・販売するチョアタイム社、ルービン社、インペックス社、換気システムのファンコム社、サイロなど保管容器を製造するGSI社の現地法人、食鳥処理システムのマレル・ポートリー社、リンコ社、鴨肉処理機のPMJ社、飼料原料や添加物を販売するバイオミン社、フィレオ・ルサーフ・アニマルケア社、ノレル社(現地代理店)、液卵製造機器メーカーで共和機械梶i岡山)が日本の代理店となっているアクティニ社などのブースがみられた。
 日本企業も出展し、日本発の技術や製品をPR。潟nイテム(岐阜)の天津工場「星海泰設備製造(天津)有限公司」は採卵鶏飼養システムなど、潟iベル(京都)はGPマシンや卵質測定装置『DET6000』など、住友化学梶i東京)現地法人の「住友化学(上海)有限公司」はメチオニンをはじめとした飼料原料などを紹介し、共和機械と合弁会社を設立している中国の大手畜産機器メーカー「GX社(広州広興牧業設備有限公司)」は、合弁会社のロゴマーク「GX―Kyowa」が入ったファームパッカーや洗卵選別システムを多数出展した。
 韓国企業が集まる「韓国館」も設けられ、多数の飼料畜産関連企業が出展。同国の処理場の75%が導入しているという食鳥処理システムのメーカー、テージン(TAEJIN)や、飼料添加物メーカー41社と原料メーカー、配合メーカー、穀物輸入業者など243社で構成する「韓国飼料原料協会」とその会員企業などがブースを構え、同国の製品を積極的に売り込んでいた。
 中国国外の企業の出展社数は、全体の約3割を占める166社となったが、中国国内の畜産関連企業も育ってきているため、展示会の規模は、むしろ中国企業に引っ張られて拡大しているとのこと。
 GX社のほか、ビッグハーズマン(青島大牧人機械)、リトルジャイアント(成都小巨人畜牧設備)、恒基農牧機械などの飼養システム関連各社が、ひときわ大きなブースで来場者の目を引いていた。



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