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『エコたまパック6個入り』を発売 栗原製作所

2016.09.05発行
 褐I原製作所(栗原照次郎社長―本社・奈良県大和郡山市池沢町90−8)は、今年3月1日に発売した「エコたまパック10個入り」に加え、8月1日から新たに『エコたまパック6個入り』【写真下】を新発売した。
 エコたまパックは、パックの上にラベルを貼るのではなく、パックの中に紙ラベルを入れるため、パックと紙ラベルを簡単に分別処理できる。GPセンターでは、上貼りラベルの交換時間がかかることや、交換後の位置調整などのロス発生が問題になっていたが、『エコたまラベルシューター』(潟iベルが発売)で紙ラベルを差し入れるだけで済むため、ロスが減り、GP機器の稼働率も上がるなどのメリットがある。
 栗原製作所では「エコたまパック10個入り」の発売以来、全国各地から問い合わせがあり、その中で6個入り≠ヨの希望が多かったことから、8月1日から新たに『エコたまパック6個入り』を発売したもの。
 10個入りはLサイズで発売したが、6個入りは、使い勝手のよいLLサイズとし、従来製品とは形状が大きく異なることから、10個入りと同様、破卵防止のための新型ホールを採用した。
 同社では「10個入り、6個入りのラインアップが揃うことになり、今まで以上にエコたまパック≠ェ利用しやすくなり、普及が進むことが期待される」としている。
 詳細は同社(本社=電0743−56−2207、関東営業所=電047−485−1744)へ。



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