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2015年の鶏肉輸入11.4%増 鶏卵は殻付換算で8.7%減

2016.02.15発行
 財務省は2015年12月分の輸入・輸出通関実績をまとめた。
 この結果、鶏肉の年間輸入量は、過去最多の2000年の水準に迫る52万9434トン(前年比11.4%増)。内訳は骨付きももが9.2%減の1万9622トン、その他鶏肉が12.4%増の50万9812トン。国別では、ブラジルからの輸入が全体の77%を占め、次いでタイ、アメリカ、フィリピンの順。
 鶏肉調製品は1.6%減の40万6127トンで、タイ産と中国産でシェア99.5%を占める。
 このほか、鶏の肝臓は204.2%増、七面鳥肉は91.0%増、七面鳥くず肉調製品は43.6%増、家きん肉は7.8%減、その他の家きん肉調製品は6.1%減、家きんの肝臓は4.8%減。
 鶏卵関係の年間輸入量では、凍結全卵は5.2%増の3480トン、凍結卵黄は12.7%減の5370トン、全卵粉は9.1%減の209トン、卵黄粉は31.7%増の3220トン、卵白粉は10.3%減の1万554トン。
 殻付卵の輸入量は821トンまで減った。前年はアメリカがシェア1位(輸入量1600トン、単価285円)であったが、2015年は同国でのAI発生もあり、ブラジル(528トン、193円)とベルギー(235トン、208円)からの輸入が目立った。その他の家きん卵は前年を上回り、マヨネーズは下回った。
 年間の輸入鶏卵(合計)の殻付換算は8.7%減(1万1436トン減)の12万530トン。
 年間輸出量では、鶏肉調製品や凍結全卵、殻付卵などが伸びた。



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