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タカミが『EBAKI水平切りスライサー』発売 鶏むね肉、ささみを瞬時に水平にカット バタフライカット(開き)も可能

2016.01.25発行
 国内外の優れた食肉加工機械などを販売している潟^カミ(浅川和明社長―本社・兵庫県西宮市甲子園口北町4−15−105)は、このほどチルドの鶏むね肉、ささみなどを瞬時に水平にカットできるスペイン・DIMAQ社製の『EBAKI水平切りスライサー』を発売した。
 『EBAKI水平切りスライサー』は、コンベアに乗せた鶏むね肉、ささみなどを、厚さ約0.5ミリメートルのナイフを最大10枚装着できる“多段水平ナイフ”に通すことによって、瞬時に水平にカットできる機械で、薄切りだけでなく、バタフライカット(開き)も可能。当初の最小カット厚は3.5ミリメートルであったが、タカミ社内で試行錯誤した結果、最小2.5ミリメートルの厚さでカットできるようになった。
 カットした鶏むね肉やささみは、鶏しゃぶ、チキンカツなどの用途に最適。肉の厚さが均一になるため、定量や小口などのサイズに再加工する場合も作業がしやすくなる。
 ナイフやコンベアなどは水洗いが可能で、洗浄のための分解・組み立てが容易にできる。機械本体には非常停止スイッチが付いているほか、稼働中でもナイフ部分のカバーを開くと自動的に止まる仕組みになっており、安全対策にも万全を期している。
 『EBAKI水平切りスライサー』には1〜3レーンのタイプがあるが、各レーンが独立して同じスピードで動くため、各種サイズを同時にカットできる。1〜3レーンタイプとも、カットできる肉の幅は最大135ミリメートル、高さは最大65ミリメートル。処理能力は1レーンタイプが最大毎時2000キログラム、2レーンタイプが同4000キログラム、3レーンタイプが同6000キログラムで、カット厚や材料などの条件によって異なる。
 同社のホームページ(http://www.takami-co.net/)では、稼働する『EBAKI水平切りスライサー』の動画も公開している。
 問い合わせは同社営業部(電0798・65・7227、F0798・65・8244、Eメール=kktakami@takami-co.net/)へ。

【EBIKA水平切りスライサー(左)、水平カットされたむね肉(中)、バタフライカット(開き)も可能(右)】



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