最新!  実施主体は日本養鶏協会 29年度の鶏卵生産者経営安定対策事業(トップ記事-2017.03.15)

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補てん基準価格は1円アップの189円、安定基準価格は2円アップの169円 28年度鶏卵生産者経営安定対策事業

2016.01.05発行
 農林水産省は去る12月18日、食料・農業・農村政策審議会の畜産部会を開き、平成28年度の畜産・酪農政策価格(加工原料乳生産者補給金単価や指定食肉の安定価格、肉用公子牛の保証基準価格と合理化目標価格)について諮問し、加工原料乳生産者補給金は、副産物収入の子牛価格の上昇などを受けて単価は2%引き下げるものの、子牛のワクチン接種補助対策などを新設して実質の受取額は27年度を上回ることとした。また、指定食肉の安定価格、肉用公子牛の保証基準価格と合理化目標価格もそれぞれ引き上げた。
 鶏卵生産者経営安定対策事業の『価格差補てん事業』の補てん基準価格と、『成鶏更新・空舎延長事業』の安定基準価格は、政府の政策価格ではないが、これまでも畜酪政策価格と同時に決まっており、28年度の『価格差補てん事業』の補てん基準価格は1円アップの189円、『成鶏更新・空舎延長事業』の安定基準価格は2円アップの169円に決まった。



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