最新!  日EU・EPA政府の影響分析 鶏卵『限定的』、鶏肉『なし』(トップ記事-2017.11.15)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年11月21日(火) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


世界最大級、毎時24万卵の鶏卵選別包装装置『CANOPUS24000』、ナベルがウクライナに出荷

2015.12.05発行
 潟iベル(南部邦男社長―本社・京都市南区西九条森本町86)は、このほど世界最大級の毎時24万卵処理能力の鶏卵選別包装装置『CANOPUS(カノープス)24000』を開発し、ウクライナの最大手養鶏場へ輸出したと発表した。
 近年、世界の養鶏産業を取り巻く環境は大きく変化し、特に大規模化が進む中、それに対応した大型の鶏卵選別包装装置が求められている。ナベルは1979年に毎時2万卵処理の全自動鶏卵選別包装装置を発表して以来、世界の養鶏場の大型化に対応した商品開発を継続してきた。
 新開発のカノープス240000は「大容量をゆっくり、ていねいに」をコンセプトに、ナベルが開発した「狭ピッチ分配キャリア」をはじめ、養鶏家の声に耳を傾けて培った技術を結集して完成させたもので、装置全体の大きさも、省スペース化が図られている。
 同社では、アジアや北米、ロシアなど、養鶏の集約化が進む地域での需要を期待し、初年度は5台の販売を目標としている。

 【ウクライナに輸出したナベルの毎時24万卵処理能力の鶏卵選別包装装置『CANOPUS24000』】



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。