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養鶏のクラスター協議会 採卵鶏113、肉用鶏51

2015.12.05発行
農林水産省は、今年9月現在の畜産クラスターの実態調査結果をまとめた。全国で566の畜産クラスター協議会が設立され、地域別では関東133、九州122、北海道98、東北70、中四国50、東海32、近畿28、北陸23、沖縄10となっている。協議会の範囲は「市町村単位」が全体の4割を占める239で最も多く、次いで「都道府県単位」と「農協単位」がそれぞれ2割程度、その他が約1割となっている。
 畜種別では、酪農289(酪農単一89)、繁殖牛259(繁殖牛単一28)、肥育牛198(肥育牛単一14)、養豚151(養豚単一51)の順に多く、養鶏では採卵鶏を対象とする協議会が113(採卵鶏単一54)、肉用鶏が51(肉用鶏単一14)。
 補助事業の活用状況では、高収益型畜産体制構築事業(調査・実証)に取り組んでいる協議会は72(全体の12.7%)、畜産収益力強化支援事業(機械リース)が424(同74.9%)、畜産競争力強化整備事業(施設整備)が112(同19.8%)で、機械リースに取り組んでいる協議会のうち、68の協議会は、実証(17)、施設整備(53)、酪農・性判別(50)にも同時に取り組んでいる。
 28年度は実証27、機械リース166、施設整備38、機械リースと施設整備一体型198となる見込み。



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