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カシューナッツ殻液配合の鶏用混合飼料 出光興産と共立製薬

2015.11.05発行
 出光興産梶i月岡隆社長―本社・東京都千代田区)は、カシューナッツ殻液を配合した国内初の鶏用混合飼料『クロストップ(鶏用)』【写真下】を開発し、11月2日から共立製薬梶i高居隆章社長―本社・東京都千代田区)を通じて全国で販売している。
 出光興産と共立製薬は、環境に優しく、食に安全・安心を支えるための畜産用資材を開発・販売しており、2011年から販売している牛用混合飼料『ルミナップ』は、家畜の腸内環境を維持する働きのあるカシューナッツ殻液を配合し、抗生物質に頼らない安全・安心な畜産物の生産に役立つ天然素材の製品として注目されている。
 今回はシューナッツ殻液が持つ特性に着目して採卵鶏と肉用鶏に与えたところ、鶏の健康維持と安定的な生産が期待できるデータが確認されたため、『クロストップ(鶏用)』として製品化した。
 形状がマッシュのため飼料への混合性が優れており、日常的に給与できる。給与の目安は飼料1トン当たり2キログラムで、鶏の状態や使用時期により設定する。推奨使用例としては、採卵鶏では導入から産卵ピーク期の60〜90日間程度、換羽期などの30〜60日程度、肉用鶏では前期と後期の飼料切り替え時の7〜10日程度を挙げている。荷姿は20キログラム紙袋。
 問い合わせは出光興産アグリバイオ事業部(電03・6895・1333)、または共立製薬PA営業本部(電03・3264・7559)へ。



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