最新!  ハイテムが性能アップした新トンネル換気『Pプラス』開発 冬期3ゾーンコントロールに静圧制御をシステム化(新製品-2017.05.25)

 ホーム    トップ記事    ニュース    新製品    特集    統計    リンク   鶏卵相場(全農)   おくやみ   イベント情報 

2017年05月26日(金) 記事検索    過去の記事一覧
 メニュー
 ホーム
 トップ記事
 ニュース
 新製品
 特集
 統計
 リンク

 マーケット
 鶏卵相場(全農)

 コミュニティー
 おくやみ
 イベント情報


新聞購読の申し込み


鮒忠『焼き鳥の日』(8月10日) 例年以上のにぎわいに

2015.08.25発行
 兜ゥ忠(本社・東京)は8月10日、浅草本店など7店舗で『国産若どり第9回焼き鳥の日』のイベントを催した。今年は大手紙での事前の紹介などもあり、例年以上のにぎわいとなった。
 『焼き鳥の日』は、“焼き鳥の父”と呼ばれる鮒忠の創業者、根本忠雄氏(故人)にちなんで、3代目の根本修現社長が2007年に、「や(8)きと(10)り」の語呂から制定したもの。日本記念日協会に登録されている。
 当日は浅草本店と亀有店、神楽坂店で午後3時から、鮒忠の『焼き鳥』(もも)や『つくね』を5本セット50円(1本10円)で、各店1000本ずつチャリティー販売。直営店の「小江戸 鮒忠」秋葉原UDX店と「鮒忠」有明店、船橋店、松戸店でも、例年ディナータイムに1本100円で限定販売している。
 各店舗にも多くの人が訪れて、国産若どりの焼き鳥を楽しんだ。
 チャリティー販売した焼き鳥などの収益の一部は、日本赤十字社を通じて東日本大震災の被災地に寄付される。
 【国産若どりの焼き鳥を求め、一時は150人以上の大行列に。並んだ人々には冷たい麦茶も配られた(上)、この道数十年の職人が、炭火で一本一本しっかり焼き上げる(下)】



ご質問、ご意見、相互リンク、広告の掲載等につきましては、info@keimei.ne.jpまで。
本社:〒104-0033 東京都中央区新川2-6-16
TEL 03(3297)5556  FAX 03(3297)5558
掲載のデータ文章の著作権は鶏鳴新聞社に属します。