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IPPSで食育企画 愛知の小学生が養鶏・養豚を学ぶ

2015.07.05発行
 国際養鶏養豚総合展運営協議会(会長=村田良樹東西産業貿易渇長―事務局・(公社)中央畜産会内)は、6月10日から12日まで名古屋市のポートメッセなごやで開催した『国際養鶏養豚総合展2015』で「養鶏養豚食育企画」を実施し、瀬戸市立效範小学校、名古屋市立児玉小学校、同金城小学校の児童が会場を訪れて同展を見学した。
 11日に訪れた瀬戸市立效範小学校の4年生と教員の83人は、4班に分かれて鶏卵に絞って見学。
 12日に訪れた名古屋市立児玉小学校の5年生と6年生、教員の88人は、5〜6人程度の班に分かれて、スタンプラリー方式で各社のブースやフードコーナーを回った。
 名古屋市立金城小学校の4年生と教員の61人は4班に分かれて見学した。
 各社ブースで孵卵器やケージシステム、集卵機、洗卵選別包装機、暖房機、給餌・給水機、自動販売機、え付け促進機、ひな飼育ケージ、パネル豚舎、給餌管理システム、人工授精器材、分娩柵、飼料、コンポスト、リキッドフィーディングシステム、自動洗浄ロボットなどを見て回ったが、鶏卵や鶏肉、豚肉を生産するための最新機器などを興味深く見学したり、説明する担当者に質問する児童らが数多くみられた。
 児玉小学校と金城小学校の児童は、(一社)日本卵業協会のブースで○×方式のタマリエクイズにも挑戦し、楽しみながら鶏卵に関する正しい知識を学んだ。
 【養鶏・養豚の最新機器を見学する子どもたち(上)、○×方式のタマリエクイズにも挑戦(下)】



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