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第4期支援企業を募集 家畜福祉学寄附講座

2015.01.25発行
 東北大学大学院農学研究科第3期家畜福祉学寄附講座(佐藤衆介教授)の第3回意見交換会が去る12月9日、東京都千代田区の東北大学東京分室で開かれ、参加企業と報道関係者が平成27年度以降の寄附講座への支援や運営方法などについて意見交換した。
 同講座は、国内初の家畜福祉専門の教育研究機関として、平成20年10月に東北大学大学院農学研究科に設置された。第1期の支援企業は潟Cシイの1社だけであったが、23年4月からの第2期は8社、25年10月からの第3期は潟Cシイ、許k海道種鶏農場、日本KFCホールディングス梶Aプライフーズ梶A潟Wャパンファームの5社が支援しており、意見交換会やシンポジウムの開催、支援企業の生産現場での家畜福祉のレベル評価法開発や基礎研究、国内・国際学会での研究発表と講演、報告書・パンフレットの作成などに取り組んできた。
 27年4月からの第4期は、寄附期間を30年3月までの3年間とし、@家畜福祉飼育に関する情報提供(FAOのGateway to Farm Animal Welfareのニュース、OEIとISOの動き)A家畜福祉技術の研究開発B家畜福祉教育システムの開発と実践(専門家育成講座の開講、子供向け教育プログラムの開発・実践)――に取り組む。また、佐藤教授が26年度末で東北大学を定年退官することから、第4期の同講座は佐藤教授が27年4月に就職する大学に設置する。
 佐藤教授は、支援企業のメリットとして@最新の国際的な家畜福祉動向の入手A家畜福祉畜産の構築B企業のイメージアップ――を挙げ、養鶏関係企業の支援参加を呼びかけた。



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