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韓国で中国からの渡り鳥を確認

2014.11.05発行
 日本でも、コハクチョウやナベヅルなど、冬のの渡り鳥の飛来が確認されているが、韓国農林畜産食品部は10月20日、中国から渡り鳥が飛来したと発表した。農林畜産検疫本部が今年3月に忠清北道鎮川郡で位置追跡機(GPS)を装着したマガモが、北方の北朝鮮・江原道や中国の吉林省、黒龍江省ハルビン市などに渡り、10月17日には韓国の慶尚北道慶州市、19日には忠清北道鎮川郡の美湖川一帯に再び戻ってきたことを確認したもの。
 現時点では、これらの渡り鳥による新たな高病原性鳥インフルエンザ(AI)の発生は確認されていないが、「中国のハルビン市は9月にH5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザが発生した地域」だとして注意を喚起している。
 韓国で今年発生したH5N8亜型のAIについては、同国の調査委員会が、中国からの野生鳥類(渡り鳥)から侵入し、それが家畜の移動、車両、畜主、農場出入り者、畜舎の密集などの人的・物的要因で全国に伝播したとしている。



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