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鶏肉の国内生産と輸入量は増加傾向 農畜産業振興機構

2014.10.15発行
 9月の食鳥相場(日経・東京)は、もも591円、むね312円で、合計は900円台に乗せている。
 (独)農畜産業振興機構は9月25日、9〜10月の食肉需給見通しを公表した。鶏肉は国内生産量が前年に比べて9月は3.7%増の11万8300トン、10月は2.3%増の約13万トンと前年を上回り、輸入量も9月、10月とも約4万3000トン(9月59.7%増、10月21.0%)になり、出回り量も前年を上回るとみている。
 ただ、豚肉は豚流行性下痢(PED)で生産量が減少し、輸入量は増加が見込まれるものの、全体の出回り量は前年同月を下回るとみられているため、鶏肉価格は強含みで推移するとみられる。
 日本食肉輸出入協会の鶏肉輸入見通しは、今後の輸入数量について「為替の急激な円安やブラジル、タイの先物の価格高から、しばらくは現状維持の輸入が続くが、その後は減少すると見込まれる」と予測している。



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