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7〜9月期配飼価格 商系は1000円台の値上げ

2014.07.05発行
 7〜9月期の配合飼料価格について、JA全農は全国全畜種総平均で約800円の値上げを発表したが、商系もトウモロコシと大豆かすの調達価格の上昇を理由に、24日に日本農産工業(株)(約1050円)、中部飼料(株)(1150円)、日清丸紅飼料(株)(改定額は未公表)、25日に伊藤忠飼料(株)(約1190円)、協同飼料(株)(約1090円)、昭和産業(株)(1200円)、27日に日本配合飼料(株)(改定額は未公表)が値上げを発表した。値上げを発表していないメーカーも追随する見込みであるが、各社とも地域、畜種、銘柄によって改定額は異なるとしている。

飼料基金の補てん、4〜6月期は0円?

 飼料基金の補てん制度は今年4月から変更になり、異常基金の発動基準と同じ直近1年間の輸入原料(トウモロコシ、マイロ、大豆かす、大麦、小麦、ふすま)価格の変動差から補てん額を算出することになった。
 基金関係者によると、5月までの輸入実績価格からみて、4〜6月期の補てんは発動しない可能性が高いとのこと。決定と発表は7月下旬になる予定。



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